Media Vol Check and Mute ヘルプ

ミュートしない場合は本アプリを自動終了

有効にすると、有線ヘッドホンまたはホワイトリスト登録済みデバイスが選択されていた場合、1.5秒後にアプリを自動終了します。
音が鳴る恐れがありボリュームを絞った場合や、1.5秒以内に設定画面やヘルプ画面を開いた場合は自動終了しません。

メディア再生に無関係なデバイスを非表示

有効にすると、受話器などのメディア再生に無関係なデバイスを検出デバイス一覧に表示しません。
無効な場合は、スマートフォンに搭載されている全ての再生用オーディオデバイスを表示します。

バックグラウンド移行時にアプリを自動終了

有効にすると、ホーム画面へ移動する、別のアプリへ移動するなどにより本アプリがバックグラウンドになった場合、閉じるボタンやタスクボタンから終了操作を行わなくても自動的にアプリを終了します。これによりアプリを終了する手間を省くことができます。
無効にした場合は、閉じるボタンもしくは通常のアプリ同様に手動で終了操作を行う必要があります。

アプリ表示中は端末の音量ボタンをメディア音量へ割り当て

有効にすると、メディア再生中でなくても、本アプリのメイン画面を表示中は端末の音量ボタンでメディア音量を操作できるようにします。

android OSは複数の音量設定を持っていますが、端末の音量ボタンは一つしかありません。そこでOSが通常時は着信音、音楽再生中ならメディア音量、通話中なら受話音量というように状況に応じて最適な音量に物理ボタンを割り当てています。
その為、メディアを再生していない状況でメディア音量を調整しようとした場合、端末の物理ボタンを触り着信音量設定が表示されたら、メニューを展開してメディア音量のスライダをスライドするという手間がかかります。 一方、本設定を有効にしておくと、メディア再生中であるかのように端末の音量ボタンでメディア音量の操作が可能になります。

Bluetoothデバイスのホワイトリスト管理にOS設定画面で付けた名前を併用

有効にすると、Bluetoothデバイスの製品名と併せ、OSの設定画面でお客様が付けたデバイス名もホワイトリスト管理に使用します。
Bluetoothデバイスを複数お持ちで製品名だけでは分かりづらい場合などに便利です。 デバイス名を変更した場合や有効・無効を切り替えた場合はホワイトリストに再登録・再削除する必要があります。
無効の場合は、製品名のみで判定します。